
毎年恒例。小中高校生たちにお伝えするイベント。「プロからお仕事の話を聞いて、自分の未来を発見しよう!」お仕事フェスタである。

建築士ブースは、我々の業界の人不足がウソのように、子供たちに人気のブースである。中でも、将来を具体的に考え始めた高校生世代の来場が多い。

「都会でデカい会社の歯車の一部になるよりは、地元の企業で一から十まで建築に携わる方がやり甲斐があるかもよ。」経験を元に語る中年建築士。

そして偶然訪れていた弟家族と遭遇。
「建築士興味ある?」
「・・・ないかな。」

30年前。高校生の時に阪神大震災をみて、この道を選んだ。その時の選択は、間違ってなかったな、と思う。
世の中にはいろいろな仕事がある。職業が辛いものであってはならない。
楽しいこと優先で、決めてほしいな。













































