大きな屋根の家で

二宮正行のブログ ~since 2009~ 愛媛で住宅をはじめとする建設業(二宮工務店)をやってます。日々の出来事を日記代わりに記録しています。

目指せ!建築士

毎年恒例。小中高校生たちにお伝えするイベント。「プロからお仕事の話を聞いて、自分の未来を発見しよう!」お仕事フェスタである。

建築士ブースは、我々の業界の人不足がウソのように、子供たちに人気のブースである。中でも、将来を具体的に考え始めた高校生世代の来場が多い。

「都会でデカい会社の歯車の一部になるよりは、地元の企業で一から十まで建築に携わる方がやり甲斐があるかもよ。」経験を元に語る中年建築士。

そして偶然訪れていた弟家族と遭遇。

「建築士興味ある?」

「・・・ないかな。」

 

30年前。高校生の時に阪神大震災をみて、この道を選んだ。その時の選択は、間違ってなかったな、と思う。

世の中にはいろいろな仕事がある。職業が辛いものであってはならない。

楽しいこと優先で、決めてほしいな。

 

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ちょっと高知

ちょっと高知に行く機会が有った。

川之江経由で行けという古いナビを無視して、山を越えて行くことに。

2時間30分かけて到着。

ひろめ市場。

活気があっていいな。こんな飲食スペースがオレたちの町にもあれば良いのにな。

来月には、ココを貸切にして懇親会、という大会がある。すげえな。

たまごにこだわったお店で、お礼の品を購入。

いつもと違う週末でした。

 

旅立ちの時2

母校の卒業式に出席する機会をいただいた。

今年は顧問としての出席で特に仕事はない。昨年の卒業式はPTAの会長としての役目があったが、もうはや1年が経ったのか。

昨年卒業した息子は遠方の学校に進学し、今は春休みを利用して一人でフィリピンに行ってるらしい。誰に似たのだろうか。

 

体育館の裏側では、弓道場の新築工事を施工させていただいている。

こちらも完成間近だ。

 

ご卒業を迎えられた生徒の皆さん、誠におめでとうございます。宇和島東高の卒業生であることを誇りに思って、これから益々ご活躍されることを心からお祈りいたします。

 

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久しぶりの城

梅が咲いてる。

上り立ち門

現在、工事のため一部の通路が通れなくなっており、

一般の方は通ったことが無いであろう、式部丸や代右衛門丸を通り抜けることができたり、

天守までの道のりが、仮設階段になったりしている。

そういえば、もうすぐ、桑折長屋門も改修工事が始まる。

 

10年以上前かな。とある事業の設営のために100回ぐらい城山に登ったことを思い出した。イベント業者に丸投げするのではなく、自分たちだけで手作りした祭り。楽しかったな。

田舎の魅力

月に1回、お昼ごはんの時間に、貴重な講演を聴かせていただく機会を持っている。

 

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今日のテーマは、「佐田岬半島 裂き織りの魅力」。

講師の橋田先生は、海外や県外での生活を経て、両親のふるさとである愛媛県に移住をされたという。

裂き織りとは、古い着物を裂いて織り直す昔の生活の知恵であるが、一度は消えかけた伝統らしい。

でも橋田さんは、地元住民の「どうせ食べていけない」「田舎には何もない」という言葉こそが一番の衰退の原因だと言う。
伝統的な商品を、「エコだから買ってください」と言うのではなく、「欲しい」と思われる商品にする。発信する。仲間を増やす。伝統を“守る”のではなく、“稼げる形に進化させる”挑戦をされている。

私たち宇和島の大人も、子供たちに「宇和島には何も無い」「衰退していく町だ」とばかり言っていないだろうか。

先生は、大学在学中に2年間休学して世界一周旅行に行ったそうだ。

子供たちには、幅広く世界を、都会を、他の町を経験して、そして、魅力的なふるさとにも目を向けられる人材になってほしいものだ。

 

新しく代表幹事に就任された藤堂さん。貴重な講演を開いていただいてありがとうございます。また飲みに行こうね。(^^)

 

勉強しよう

当社では毎月、社員が講師となる勉強会を開催している。

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今月は、私に講師の依頼をいただいた。

建築施工監理技士の受験希望者が多いということで、

みんなが不得意としている、工程計画と構造についてのお話をした。

勉強をするきっかけになってくれたらな、と思う。

 

当社にも若手の社員が増えてきた。50前のオジさんとして、ケムたがられないように

私も勉強を続けていこうと思う。

 

 

高校生競技設計


建築士事務所協会が主催する「高校生建築アート展」

今年も、県内建築科高校生の作品の審査を行った。

県内には4つの建築系学科の高校がある。

高校生といっても侮れない。おそらく、相当の時間を掛けて練り上げてきた、素晴らしい作品がたくさん出展された。

中には、先日インターンシップで当社を訪れてくれた生徒の作品も。

 

 

 

ちょっとアドバイス。

・プロになったら法規やコストを重視して設計しなくちゃいけないけど、高校生なんだから、今は夢がたくさん詰まった楽しい作品を作ってほしいな。

・でも、構造のこととかも考えて作られた作品を見ると、「こいつ、分かってるなっ」って思う。

・審査員はオジさんが多いから、文字は大きくした方が読まれやすいよ。

 

作品は、来週あたりから松山三越にて展示される。ぜひ、ご覧いただきたい。

 

 

土居真珠松山店 まもなくOPEN

松山のロープウェイ街に、新たなお店がOPENする。

土居真珠松山店。どいかず先輩のお店だ。

 

この日は、その前祝い。

楽しいひとときだった。先輩、ありがとうございます。

 

 

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観光客の人通りも多い、松山市ロープウェー街。いよいよ店舗工事が完了する。

土居真珠松山店。

以前からお世話になっている、どいかず先輩よりご用命いただき、

インテリアコーディネーターの中川と、おしゃべり課長の谷。当社としても完璧な布陣で工事に挑んだ。

 

ご満足いただける仕上がりになったようだ。

土居先輩。ありがとうございました。

これからも、宇和島が世界に誇る真珠を、多くの人に広めていってください!

土居真珠松山店

2月5日(木)OPEN

マップ

 

火の国へ

業界団体の青年部として、熊本城を視察のため訪問した。

もう、青年部って歳でもない気がするんだが

先の熊本地震の爪痕が未だ残っている。

熊本城は、保存・修復工事の真っ最中である。

近々、宇和島城でも修復保存工時が行われる。良い勉強になった。

穴あきパネルの穴がぴったりフィットしすぎて、甲冑を着てるかのような写真が撮れた。外国人観光客の小さい男の子が爆笑。

 

さあ、馬刺しでも食べに行こう。