大きな屋根の家で

二宮正行のブログ ~since 2009~ 愛媛で住宅をはじめとする建設業(二宮工務店)をやってます

バデュラリア

休暇をいただいてます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします🙇。

日記を兼ねてダラダラと書いてますが、テキトーに読み飛ばしてください。
 

スリランカ到着。🇱🇰

入国が難しいと言われる国。他の人たちが入管で詰められている中、日本のパスポートだけほぼスルー。信頼されているんだな。

 

友人が空港まで迎えに来てくれた。

彼はロシャン。2年前にコロンボに来た時に、バーで働いていて、日本のことに興味を持って色々聞いて来た。いいやつだ。

 

コロンボから3時間。ロシャンの家に招待してもらった。

 

 

日本語を勉強しているらしい。

 

この村では電波がほぼない。風向きが変わると復活すると。

そんなものかな。

 

ロシャンの家。彼のお父さんは農業を営んでいる。

 

ランチで歓迎していただいた。

 

外人が珍しいらしく、噂を聞いた近所の人が写真を撮りにくる。

 

 

 

フルーツをとってくれたり

 

空いている部屋を使わせてもらった。今は遠方に嫁いでいるお姉さんの部屋らしい。

 

テレビは懐かしいブラウン管。

 

日本のことや、スリランカの生活のことなど夜遅くまで語り合った。(といっても、翻訳ソフトが使えない。ロシャンが、シンハラ語と英語を通訳してくれる。)とてもスローな夜。

おそらく、オレのために町まで降りてウイスキーを買って来てくれた。

 

トイレは昔懐かしいスタイル。とても清潔に保たれている。ただ、紙がないので(以下略)

 

日本語を勉強するから、有名な日本の歌を教えてくれと言われて、

なぜかこの歌を紹介した。

 

ひらがなだけ読めるとのことで、ふりがなをつけてあげた。

 

 

おはようございます。

バデュラリア、2日目。紅茶がうまい。

 

畑を案内してもらった。セイロン茶、胡椒などを作っている。

パッションフルーツ

 

胡椒を持って帰りなさいと。

 

それと黒砂糖みたいなやつをくれた。

 

二日間、本当にお世話になりました。

 

今晩には電波の良いところに移動します。

 

再び、クルマを持っている友人が迎えに来てくれて、

無事、コロンボの宿に到着。

Viveka Hotel Colombo

電波あり。明日の会議も大丈夫。

ホントは昨日の日付で予約してたんだけど、友人の家に泊まったと言ったら、その支払いで泊まっていいよと言ってくれた。

 

 

インド洋に沈む夕陽

 

以前、大金が入ったバッグを3時間放置していたのに1円も無くならなかったこと。そのバッグを見つけてくれたおばさんにお礼のチップを渡そうとしたら、「そんなものはいらない。見つかって良かった」と言ってくれたことを思い出した。

人の優しさが残っている国。

 

今回、この国に来て一円も使っていない。移動中のジュースすら払わせてくれない。

 

3時間の山道を送ってくれたロシャンからメールが来た。

「オレは日本のことが大好きだ。遠いところ、村まで来てくれてありがとう。」

こちらこそありがとう。オレもスリランカ大好きだよ。

「今度は奥さんと子供と一緒に来て欲しい」

 

・・ありがとう。一応伝えてみるわ。
 
リュックの半分を占める胡椒と黒砂糖。タイと韓国と日本の税関でなんか言われないといいけど。
 
 
 
※休暇をいただき、いつもの一人旅をしてきました。この記事は、家族や同僚に無事を報告するために作成したブログです。日記をかねてダラダラと記載していますので、テキトーに読み飛ばしてください。