休暇をいただいてます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします🙇。
友人が空港まで迎えに来てくれた。
彼はロシャン。2年前にコロンボに来た時に、バーで働いていて、日本のことに興味を持って色々聞いて来た。いいやつだ。
コロンボから3時間。ロシャンの家に招待してもらった。
日本語を勉強しているらしい。
この村では電波がほぼない。風向きが変わると復活すると。
そんなものかな。
ロシャンの家。彼のお父さんは農業を営んでいる。
ランチで歓迎していただいた。
外人が珍しいらしく、噂を聞いた近所の人が写真を撮りにくる。
フルーツをとってくれたり
空いている部屋を使わせてもらった。今は遠方に嫁いでいるお姉さんの部屋らしい。
テレビは懐かしいブラウン管。
日本のことや、スリランカの生活のことなど夜遅くまで語り合った。(といっても、翻訳ソフトが使えない。ロシャンが、シンハラ語と英語を通訳してくれる。)とてもスローな夜。
おそらく、オレのために町まで降りてウイスキーを買って来てくれた。
トイレは昔懐かしいスタイル。とても清潔に保たれている。ただ、紙がないので(以下略)
なぜかこの歌を紹介した。
ひらがなだけ読めるとのことで、ふりがなをつけてあげた。
おはようございます。
バデュラリア、2日目。紅茶がうまい。
畑を案内してもらった。セイロン茶、胡椒などを作っている。
パッションフルーツ
胡椒を持って帰りなさいと。
それと黒砂糖みたいなやつをくれた。
二日間、本当にお世話になりました。
今晩には電波の良いところに移動します。
再び、クルマを持っている友人が迎えに来てくれて、
無事、コロンボの宿に到着。
Viveka Hotel Colombo
電波あり。明日の会議も大丈夫。
ホントは昨日の日付で予約してたんだけど、友人の家に泊まったと言ったら、その支払いで泊まっていいよと言ってくれた。
インド洋に沈む夕陽
以前、大金が入ったバッグを3時間放置していたのに1円も無くならなかったこと。そのバッグを見つけてくれたおばさんにお礼のチップを渡そうとしたら、「そんなものはいらない。見つかって良かった」と言ってくれたことを思い出した。
人の優しさが残っている国。
今回、この国に来て一円も使っていない。移動中のジュースすら払わせてくれない。
3時間の山道を送ってくれたロシャンからメールが来た。
「オレは日本のことが大好きだ。遠いところ、村まで来てくれてありがとう。」
こちらこそありがとう。オレもスリランカ大好きだよ。
「今度は奥さんと子供と一緒に来て欲しい」